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- レディバードは「事業とは価値の創造」であると考える。いくら売上が向上しても、そこに「価値の創造」がなければ当社設立のコンセプトには決定的に反するものである。「価値の創造」とは、「生き甲斐」や「事業の喜び」などといった精神的な要因をも含んだ総合的な価値であり、貨幣価値・商品価値といった経済面の価値だけでは無論ない。
〈われわれの創造した「良き価値」に対してお客様は「等価の報酬」を下さる〉との視点を、事業姿勢の根幹に据えるものである。
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- レディバードは「事業は人なり」と考える。仮に優れたコンピュータシステムがあったとしても、オペレートする人間の力量によっては、ただの粗大ゴミにも宝の山にも変化する。そこで、「能力×情熱×考え方」の3つの視点を総合した「優れた人材」こそが、レディバード構成員の目指すものと規定する。
「能力・情熱・考え方」の3要素中で、最も重きを置くのは「考え方」である。能力と情熱に“マイナス”はないが、「考え方」だけには“マイナス”がある。能力と情熱を兼ね備えていても「考え方」がマイナスだと「能力×情熱×考え方」という事業の方程式においてはマイナスの度合いが増すばかりだからである。明朗な社風、明朗な収支、明朗な人間関係、明朗な作業環境……。
あらゆる“明朗さ”を事業姿勢の第2の根幹におく所以がここにある。
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- いうまでもなくレディバードは「制作を主体にした」制作会社である。時代のトレンドをいち早く察知し、新時代の価値を開示するリーダーとなることが、会社存続の意義にも直結する。そのためには、絶え間なき研究と失敗を恐れない不断の挑戦が必要となる。レディバードの事業姿勢の第3項目は「チャレンジ・挑戦」である。
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